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216 多聞 vs ガーフィールド
a0013245_11131026.jpgうちの飼い主Aはこの10/1に公開される映画をとても楽しみにしている。飼い主Aが若かりし頃からおなじみのコミックが3Dのコンピューターグラフィックを駆使した実写版で登場することになったからだ。その映画とは「ガーフィールド」!
ここだけの話だけど(?)、飼い主Aったらベルコモ友人の愛猫「多聞」はガーフィールドにそっくりなんじゃないかと密かに思っていて、その確認のため映画を見たいと思っている節がある!と我々まりっちゃは踏んでいる。

20世紀FOXのHP「ガーフィールド」によると、
そもそもガーフィールドは「猫にもミッキー・マウス級のスーパースターがいないのはおかしい」というコミック・ライターのジム・デイヴィスの発想から1978年に生み出されたキャラ。で、新聞でのコミック連載は大ブレイクしたようだ。現在も全世界の約2600以上の新聞に連載され、2億6000万人を越える愛読者がいる計算になる。尚、ガーフィールドは80年代にはアニメ化され、エミー賞を2年連続で受賞するなど作品的にも高い評価を得ているんだって。
ストーリー/見どころは…
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by amariccha | 2004-09-29 22:48 | 猫トモ
216 ペット関連ビジネスって?
a0013245_344540.jpgペットビジネスというと、何から何まで入るのだろう…。ちょっとばかし勉強してみた。
この市場の大きな柱は (1)ペットフード (2)生体販売(繁殖や販売のこと) (3)ペット用品 の3つ。
一旦1996年に成長が鈍化したものの、1998年以降またまた伸張&拡大し続けている市場だ。でもって、なんと1兆円市場なんだそうだ。そういえば、ペットフード・おやつ・サプリメント~洋服~保険等々裾野は広いよね。しかも、1兆円というだけあって何でもかんでも高いよね(ウチは洋服とかはなかなか飼ってもらえないよん)。

ペットの代表格は我々犬と猫。よくニュースなどで、今の世の中は「都市化や高度情報化の進展で、家族や地縁といった人間関係が希薄になり、一人暮らしの増加/核家族化/少子化/独居高齢者が増加している」と言われているよね。ま、そんな今を反映して、我々犬や猫が人間の孤独感を癒す存在として位置づけられるんだそうだ。
つまり、それがこの市場拡大の要因なんだね、こ難しい話だけど…。
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by amariccha | 2004-09-28 02:29 | おやつブレイク
215 黒のシェルティもなかなだよね
a0013245_1545659.jpg大分前にいつもの公園で出会ったシェトランドシープドッグ。

今までに紹介したシェルティがたまたま褐色系だったので黒系もご紹介。色だけでも結構趣が違うよね。

ちょっと太めだけど、なかなかのハンサムでしょ?
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by amariccha | 2004-09-28 01:58 | 犬トモ
214 犬選びのガイドラインとして 情報提供(32)
a0013245_1462611.jpg★レークランドにもジャックラッセルにも似てるけど…

イギリスに土着しているテリア系のワンコを改良することによって作り出された犬種とのこと。改良によって作り出されたこのワンコは主にキツネ狩りに用いられたことから「フォックス・テリア」と呼ばれるようになったようだ。
「ワイヤード」というのは毛質のことで、硬くて長毛ということを表す。「ワイヤード」以外に「スムースヘアード」もいて、これは短毛種のことを指すワケだが、数が少ないらしい。

日本では大正時代からワイヤードヘアードが飼われている。今ではこのワンコが実際に猟に使われることはなく、平和な家庭犬として浸透している。この平和って彼らにとって幸せなんだよね??
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by amariccha | 2004-09-28 01:45 | 犬ものがたり
213 犬選びのガイドラインとして 情報提供(31)
a0013245_1353871.jpg★ロン毛の代表格、憧れのビアデッド・コリー

スコットランドのハイランド地方が原産の牧羊犬。その歴史はまたまた古い。かつては羊を山から谷へと追いながら働いていた。しかし現在ではそうした姿を見るとこは殆どない。
第二次世界大戦の後、ある人がイギリス中を探しまくりやっとの思いで数頭を手に入れ繁殖することで、この犬種を絶滅の危機から救ったという経緯があるらしい。そういう経緯があるためか、このワンコが純血種として認められたのはやっと1958年になってからのようだ。

犬種名の「ビアデッド」の意味は、このワンコの特徴でもある“ヒゲのある”ということらしい。つまりロン毛じゃなくて、ロング髭だったのか…。
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by amariccha | 2004-09-28 01:34 | 犬ものがたり
212 犬選びのガイドラインとして 情報提供(30)
a0013245_1264094.jpg★ドーベルマンのミニチュアと思いきや…ところが!

この犬種の素になったのは、ドイツやスカンジナビア半島で使役犬として活躍していた小型犬。19世紀以降ドイツ各地で見られるようになり、その頃から小型化と体型のスマート化が急速に進んだと言われている。
飼い主Aも例にもれずそうだったのだが、体型がドーベルマンと似ていることから、ドーベルマンのミニチュアと間違われることが多い。しかし、ミニチュア・ピンシェルの方が歴史が古いんだってさ。それにしてもよく似ているよね。

使役犬の血をひいていることから、姿から受けるイメージ以上に気性が強く、家庭の番犬としても十分に働くことができるワンコなんだそうだ。外見イメージですでに強そうに見えるのにそれ以上ってことなのかなぁ。だとしたらすごいね。
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by amariccha | 2004-09-28 01:25 | 犬ものがたり
211 犬選びのガイドラインとして 情報提供(29)
a0013245_23592154.jpg★ヨークシャーだから愛称はヨーキー!

18世紀中頃にイギリスのヨークシャー地方のブリーダーによって作り出された小型犬。織物工場のネズミを退治するために小型のテリアを作ろうとしたことがこの犬種の始まりなんだって。何だか産業革命時代に活躍していた犬種だとわかると武者震いがするね。
最初の用途は用途として、こうしてコート(被毛)の大変美しい小型のテリア「ヨーキー」が誕生したワケだ。尚、小型とは言ってもその当時は今の2倍ほどの体重はあったようだ。

元々は織物工場で飼われていたのだが、その後イギリスの貴族の間で飼われるようになり、一般的な家庭で飼われ人気を得るようになったのは第二次世界大戦後になってからのこと。

現在小さいヨーキーはかなり少ないらしい。そのため小さいヨーキーはかなり珍重されているようだ。“珍重”という響きがいいねぇ(by まりっちゃ)
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by amariccha | 2004-09-26 23:59 | 犬ものがたり
210 犬選びのガイドラインとして 情報提供(28)
a0013245_23334361.jpg★数ある犬種の中で一番長い名前かも!

“コーギー”でお馴染みのこのワンコ、本名(犬種名)は“ウエルシュ・コーギー・ベンブローク”と言う。
1936年以前には1つの「ウエルシュ・コーギー」という犬種だったが、その後「ベンブローク」と「カーディガン」という2つのタイプに分類されるようになったらしい。「カーディガン」は牧羊犬として、「ベンブローク」は番犬として人々に親しまれたようだ。
両「コーギー」には胴長短足という共通点はあるが、尾の長さに大きな違いがある。「カーディガン」は尾が長く、「ベンブローク」は短いのだ。で、最近の「ベンブローク」は殆どがきれいサッパリと断尾している。丸々と太った兔のようなお尻が特徴的だよね。断尾については、生まれてすぐの処置らしいので痛みはわからないのだろうが、いやいや何とも…。

そもそもの「ウエルシュ・コーギー」の始まりは、11世紀にフランドル地方(ベルギー~フランスの低地帯)からの移民がベルギーの小型犬スキッパーをイギリスに持ち込んだことに遡るらしい。いずれにしても歴史ある犬種だよね。
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by amariccha | 2004-09-26 23:34 | 犬ものがたり
209 いつもの公園でうさぎに!
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休日ともなるといつもの公園には沢山のワンコが集まる。ラブラドールリトリバーのラン丸君、アメリカン・コッカースパニエルのハナちゃん、ビーグルのタロウ君、シーズーのポロンちゃん、パピオンのジョン君、ちゃっぴー似のミックス犬のボス君、Mダックス軍団のクララちゃん/ルナちゃん/アトムくん/ケン君…、そりゃ数え切れないほど。

あっちこっちで興味のあるワンコ同士がクンクンニオイを嗅ぎ合う中、静かに見守る2つの目と大きな耳の持ち主がいた。
それは「うさこ」という名の兔、性別♀、3才だ。被毛の色合いは私まりりんと同系色で、目は赤い。どうやら日本兔とアナウサギのミックス兔らしい。
反応は口をもぐもぐ動かすだけで非常に大人しい。♀特有のあごの袋の部分を触ると手をかじられそうになる。飼い主Aは「うさこ」をダッコして熱心に研究しているが、どうみてもワンコの触り方と一緒で、いつか「うさこ」のご機嫌を損ねやしないかとハラハラのまりっちゃでした。
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by amariccha | 2004-09-20 21:31 | おやつブレイク
208 こちらも元気、フォックステリアの「チャンプー」
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今日は野球場のペンチ前に仲良しワンコ達が集まった。…と、遙か向こうの方に見慣れぬワンコの気配!近眼の目をこらすとテリア犬ぽいワンコだ。何テリアだろ…と思うまもなく(約30秒後)そのワンコはそばまでやってきた。
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聞くところによると、こちらのテリア犬はワイヤヘアード・フォックステリアとのこと。名前は「チャンプー」、チャンピオンを意味する名前だそうだ。性別♂、年齢3才。被毛は激しくカールしていて剛毛だ。尻尾のまわりの斑点の色と尻尾の形がえも言われずかわいい。
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この種のテリア犬はいつもの公園でもなかなか珍しい存在。かなり目立つ。でもって、四角張った顔や背中の被毛の硬さからしてとても強そうなのに、正面からみると肩幅(肩って言うのかな?)は狭くて脚がスラッと細くて長くて“子鹿のバンビ風”。もしかしたらこの辺のアンバランスさが可愛さの秘密かな。
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by amariccha | 2004-09-19 23:54 | 犬トモ