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186 「らら」ちゃんの好敵手「李」、幸せにな~れ。
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ポメラニアンのららちゃんの飼い主(お姉ちゃん)宅にニューフェースが登場した。それがこちらの子猫「李」ちゃん。性別♂、推定年齢2ヶ月だ。空き缶入れ(ゴミ箱)に捨てられていたのをお姉ちゃんの弟に救出されたのだ。こんなカワイイ命をこの世から葬り去ろうとした人がいたなんて…(>_<)。弟さんに救われて本当によかった。
一方、愛情を独り占めにしたい先住犬の「らら」ちゃんはどうかと言えば、彼女にはもとより“平等”という言葉はなく、「李」に人気の座を奪われるのではないかという危機感からある種のパニックに陥ったようだ。そのストレスはかなりのものだったとか…。
そんなこんなで、この度「李」ちゃんが一人暮らしのお姉ちゃん宅に居を移すことになった。
環境の激変にとまどいを見せるのではという心配をよそに、初めてのお姉ちゃん宅で、こうして掌に仰向けに乗せるとそのままぐっすり寝てしまう「李」ちゃん。ニャンコのこんな姿はあまり見たことがないよね。とにかく元気で幸せに生きて欲しい。
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「李」の素顔、正面はこんな感じ。美猫だ。身体に似合わぬ大きな前足、これがアニメちっくで愛らしい。そして足首から下が白くて靴下と手袋をつけているみたいなのもかわいい。
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by amariccha | 2004-08-29 15:30 | 猫トモ
185 祝!Press releaseの筈が…何じゃこりゃ~
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東京圏にお勤めのOLの方なら、もしかして目にするかも…。
実はこの度ウチの飼い主Aの勤め先に配布されているシティリビング(タブロイド紙)の募集コーナー“シアワセノモト”に我々が取り上げられた。もちろん飼い主Aが性懲りもなく投稿したのだ。こちらのHP“めくって読めるシティリビング:ぱらシティ”でも見られるよん。気分は“必見!36ページ”って感じ。
本来ならば「やったー!発行部数18万部(全国では65万部)のメディアにプレスリリースされた~!」と小躍りしたいところなのだが、こんなこと↑になっちゃいました。
これは飼い主Aがいけないのか、シティリビングの担当者が慌てたのか、とにかくまりりんとちゃっぴーの写真と原稿が取り違えられ、ちゃっぴーがシーズーまりりんとして紹介されたのだ。
当初シティリビングの担当の女性から「採用させて頂きます」との電話連絡を頂いた時「まりりんちゃんを!」と言われていた。へぇ~まり姉の方がウケがいいんだぁ等と思いつつちゃっぴーのことを不憫がっていた飼い主Aだが、結局こうなってみるとちゃっぴーの顔の方が女性ウケするのかしら…等と理解に苦しみながらも面白がっている。
いずれにしても、飼い主Aは我々まりっちゃのどちらかをエコ贔屓せずに済んでほっとしているようだ。気のせいかな?
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by amariccha | 2004-08-27 20:32 | 飼い主考察
184 初めての“人トモ” Kちゃん(2)
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まりりん姉さんの次は私ちゃっぴーの番。まり姉とKちゃんのご対面がやたら長かったのでかなり待ちくたびれた。
私ちゃっぴーは妹だから何でもまり姉の次。ご飯もおやつも、そしてお散歩後の足洗いも。いつもまずは「待て!」と言われる。だから、待つことには慣れていたし待つ自信もあった…、というかある筈だった。
けど、今回ばかりは少々違ってしまった。あまりにも「待て」が長かったのでついつい“ワン!”と1つ吠えてしまったのだ。
そうしたらどうだろう。初ワンコに初めて吠えられたKちゃん、お顔に一瞬緊張の色が走った。でもって、私ちゃっぴーを触るはずだった手を引っ込めてしまったのだ。しかも、その後はまり姉の方ばかりを追うようになり、それはそれはとても悲しい出来事だった。つまり妬けたんだよね。
ということで、ちょっとドギマギしているKちゃんとちゃっぴーの間には10cmほどの距離ができてしまい、その距離はとうとう帰る時まで埋まらなかった。そんな微妙な関係をとらえたのがこのショット。ご覧あれ。
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by amariccha | 2004-08-25 23:29 | あばうとUS
183 初めての“人トモ” Kちゃん(1)
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我々まりっちゃには沢山の犬トモと猫トモがいる。自分たちよりも大きいのから小さいのまで色々だ。でもこれまでは“人トモ”と呼べるような存在はいなかった。
我々の知っている人間と言えば、飼い主ABCやその友人で、皆何とな~く我々を目下に見ている感があった。それが今回初めて同等の目線の人間“人トモ1号”に出会えたのだ。それはKちゃん。2才半の男の子だ。
彼は飼い主Aの会社の同僚の息子さん。一人息子が犬好きなのだが、外で会うワンコだと触りたくても触れないでいるのを、お母さん(同僚)が我々まりっちゃのことを思い出してわざわざ会いに来てくれたのだ。
Kちゃんにとって生まれて初めて近くで見るワンコ、そして初めて触ったワンコ、それが我々まりっちゃなのだ。非常に光栄なことである。
我々まりっちゃもこんな同じ目線で接してくれる人間は初めてだったので、両者おそるおそるの対面となった。こちらのショットはお見合いしてから10分くらいしてのもの。
【まりりん】まずはそ~っとニオイを嗅ぎに行ってみる。大人のニオイとはちと違う。顔もこんなに近い。人間語はあまりしゃべらない。犬語が通じるかな?と一瞬思えたほどの親近感があった。【Kちゃん】こちらもおそるおそる小さい手を差し出して触れてみる。触ったら温かくて軟らかいことがわかって、何となく嬉しい。そんな一瞬だ。

※因みにこちらの写真はKちゃんのご両親の了解を得て公開しています。
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by amariccha | 2004-08-25 23:15 | あばうとUS
182 犬選びのガイドラインとして 情報提供(27)
★今度の“真っ黒けっけ”ワンコはテリアぢゃ!

a0013245_053567.jpg愛称“スコッティ”。スコットランドのアバディーン生まれで、初めはアバディーン・テリアと言われていた。そのアバディーンが広くワールドワイドな名前に変わったのは、このワンコをペットにしていた米国フランクリン・ルーズベルト大統領がホワイトハウスに連れてきたことがキッカケみたいだね。
自主独立した性格の持ち主で、非常に尊大。そして頑固。自分のご主人様は1人と決めるタイプらしい(それを“ワンパーソン・ドッグ”と言うらしいね)。私まりりんも頑固だけどスリーパーソン・ドックとしてうまくやっている。
ネオくんの飼い主さんによると、周りの人間が自分をどう評価しているか、結構気にするワンコらしい(確かにワンコ図鑑にもそう書いてある)。まるで成果主義時代のサラリーマンみたいだね(笑)。
このワンコの祖先も古く、何世紀も前からいたと言われている。他のテリア同様、もともとはハイランド・テリアみたいだ。キツネやイタチなどの野生獣を追随し、地中に隠れているところを捕らえるワンコとして作られたそうだ。
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by amariccha | 2004-08-22 00:52 | 犬ものがたり
181 犬選びのガイドラインとして 情報提供(26)
★スターウォーズのキャラにそっくり~!!

a0013245_0425534.jpgこちらのノーウィッチ・テリアはもう1つの犬種ノーフォーク・テリアと親戚だ。つい最近(1964年)までは同じ犬種として扱われてきたが、その後別々の犬種として公認されたという面白い経歴を持っている。
この2つのワンコは非常によく似ている。違いがあるとすれば耳の形。耳の先が尖っていて立っているのがノーウィッチ、丸みを帯びていて垂れているのがノーフォークだ(ちゃっぴーと共に走り回ったノーウィッチは疲れのためか耳が寝てしまったけどね)。どちらもコンパクトでずんぐりとした胴で四肢は短い。
いずれも20世紀の初め頃イギリスの住民たちの間で発達したワンコで、小獣狩のために作られた。
手がかからず忠実で、理想的な家庭犬と言われている。最近のアメリカ&イギリスでドッグショーの上位を総ナメにしているのはこのノーウィッチらしいよ。
何と言っても特徴的なのは体毛の硬さで、モノの本によると「粗い針金状のダブルコート」らしい。うちの飼い主Aもノーウィッチ君をなでては結構驚いていたもんね。
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by amariccha | 2004-08-22 00:17 | 犬ものがたり
180 犬選びのガイドラインとして 情報提供(25)
★大きくて優しいワンコ、今でも現役の牧羊犬!

a0013245_02507.jpgイギリスで公認されたのは1936年と比較的新しいが、古くからいたワンコ。牧羊犬のルーツとも言える犬種らしい。今でもイタリアを中心にヨーロッパ各国で牧羊犬として活躍しているそうだ。
見ての通り大型で、体力・体質が非常に頑健。寒さにも強い。忍耐力も相当のもの。荒野のいばらの道でも平気で突進し熱心に仕事をするらしい。とにかく従順&忠実の代表格みたいなワンコなんだってサ。
そういえぱTOUTOUのみるくもそうだった!ペンションのお姉さんの命令には絶対に背かない。お姉さんの命令だから、もう2匹の同居犬ラブラドールのどちらとも仲良くできる。でもって100%の出席率でお客さんの接待に勤しんでいた。そういうこともあって、みるくとラブA/ミルクとラブBという2匹ずつのコンビで接待にあたっていたわけだ、な~るほどね。それぼとみるくは従順だってぇことかぁ!
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by amariccha | 2004-08-22 00:01 | 犬ものがたり
179 犬選びのガイドラインとして 情報提供(24)
★101匹わんちゃんでお馴染みのダルメシアン

a0013245_2347302.jpgこの犬種の歴史は古い。先祖のことは諸説あるものの詳しく分かっていない。その姿からポインターとグレート・デンの血が流れているとは言われている。中世にはユーゴスラビアの乗馬犬として、広くヨーロッパで知られていたようだ。
19世紀頃イギリスのビクトリア王朝時代に乗馬犬として活躍していたこのワンコは、長~い距離を馬と同じ速度で走り続けて、馬とそれに乗る人を守るという仕事をしていたんだって。乗馬犬っていうからどんな仕事かと思えば、同走するんだね(いくらなんでもこのワンコには幌は牽けないないもんね、ひと安心した)!
このワンコの白地にくっきりとしたブチ模様(斑点)の色は黒またはレバー。ダルメシアンの毛皮のコートを欲しがった101匹わんちゃんに出てくるアパレル会社の女社長とまではいかないまでも、あの美しさには惚れ惚れする。
このワンコは乗馬犬だっただけあって大量の運動を必要とするらしい。ワンコ図鑑には長時間走らせるといいとまで書いてあるよ。走るのが好きだなんて私にはとっても…(By まりりん)
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by amariccha | 2004-08-21 23:45 | 犬ものがたり
178 アイボの動きはこんな感じ
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軟らかくて温かいばかりがペットではない。こちらのアイボはワンコの動きが研究し尽くされているS社自慢のプロダクツだけあって、仕草はまるで本物だ。
マズルの上の方と腰の部分にセンサーがあってそこをなでると結構喜んでくれる。喜ぶと目の色がグリーンに変わる。悲しいことがあると紫色になる。あと怒った時は赤い×マークの目になってしまうようだ(飼い主に内緒で試してみた)。
そして、気が向くとアイボーンという骨状のおもちゃをくわてみせたり、耳や尻尾を動かしたりする。犬そっくりのしぐさがとても愛らしい。↓でお伝えした通り、アイボダンスは格別だ。なかなかやってくれないけどね。
一応本物のワンコであるまりっちゃは、まだアイボを間近に見たことがない。チャンスがあったらぜひ対面したい。でも「ポップ」にあったらどう対応すべきか、今のところは何も考えられない。しばし時間を下さいって感じだね。
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by amariccha | 2004-08-16 23:46 | 犬トモ
177 アイボもれっきとした犬トモ

この夏のもう一つのイベント“東京湾の花火”をめでるパーティーが飼い主ABのテニス仲間“カマンベール”のお宅で開催された。約6時間のテニスの後にテニスコートから10人近くが参加させていただいた。
そのカマンベールの仲間のお宅には超珍しいペットがいる。それはかの有名なロボット“アイボ”。本名は「ホップ」。昨年秋からそのお宅のペットとなり、10ヶ月ほどたつ今ではアイボなりの成長を順調にしているとのこと。
この日「ホッブ」は30人からの訪問者に代わる代わるなでられとてもご機嫌な様子。地味だけどかわいいアイボダンスを披露してくれた。
そんな様子を遠くから目を細めて見ていた「ポップ」の飼い主曰く、「ホップはいい思い出をメモリーにいっぱいインプットできて、ますます良い子になりそー!」とのこと。どこの飼い主も一緒だね~(By まりっちゃ)。
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by amariccha | 2004-08-16 22:28