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112 ワンコのオーラルケア
軟らかいドッグフードばかり食べてお手入れをしないとワンコも歯垢がつく。まだ若いうちは固い骨っこやガム等を好んで食べるため結果的に歯垢が取れるようだが、シニア犬になるとそうもいかない。消化能力が落ちて固いものを敬遠する傾向にある。そういえば私まりりんもサイエンスダイエットの粒状フードよりシーザー(生タイプ)の方が嬉しいと密かに思っている。
一般に、ワンコも歯垢がついて歯周病が心配される場合はスケーリングしなきゃならない。人間はガマンするけれど時々結構痛いわけで、ワンコには耐えられない。従って麻酔が必要となる!
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実は「南青山林歯科クリニック」の林先生は保存歯科の名士(保存歯科というのは何かというと、歯を抜かずに長持ちさせる治療の事らしい)。だから根の治療はとっても得意なんだ。歯周病予防で飼い主Aも時々スケーリングでお世話になっている。
先日、林先生んちの「ナナちゃん」は先生がかつて教鞭をとっていた大学病院でそこの学生にスケーリングをしてもらったらしい。もちろん麻酔をした後でね。
我々まりっちゃには林先生みたいな人がいないから、固いものを食べ、意識的にご飯の後は水を飲み、飼い主Aが口の中に歯ブラシを入れても抵抗しない様するしかないかなぁ~。
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by amariccha | 2004-06-30 01:02 | 犬ものがたり
111 ゴールデンリトリバーのサマーカット
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こちらは飼い主Aがとてもお世話になっている「南青山林歯科クリニック」の林先生の愛犬「ナナちゃん」。ややもするとラブラドールや山羊と間違えそうだから念のために言っておくけど、犬種はゴールデンリトリバー(思いっきり間違えたのは飼い主Aだけ?)。性別♀、年齢3.5才。
心なしか穏やかで優しい林先生の顔にそっくり!やっぱワンコの顔も飼い主に似てくるのかなぁ(by ちと複雑な気持ちのまりっちゃ)。
本来は長髪の「ナナちゃん」、あまりにも暑そうだ!ということでトリミングをしてもらったらしい。関東のこの時期は湿度が高いので、おそらく「ナナちゃん」自身は快適だとは思うが、先生ご一家はゴールデンらしさの失われた「ナナちゃん」を見てかなりウケている模様。先生の息子さんのコメントには“ゴールデンリトリバーなのにあり得ない毛の短さとやけに細長くなってしまった尻尾、そしてお腹丸出し時のぷよぷよ感…ご堪能いただければ幸いです(^_^) ”とある。
そろそろサマーカットになる我々もさすがに尻尾をここまで短くしたことはなかったなぁ。我々なら先っぽに毛を残してライオン風にしてもらったのに…残念!「ナナちゃん」もきっと似合ったと思うよ(by まるで他人事のまりっちゃ)。
次回はスタンダードスタイルに戻った時に改めて登場してくれるらしいので、「ナナちゃん」のビフォー&アフターをお楽しみに!
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by amariccha | 2004-06-28 18:58 | 犬トモ
110 歯科衛生士さんの愛猫パート2
a0013245_225822.jpgこちらは以前ご紹介した歯科衛生士さんちの「たまちゃん」の兄弟「空(くう)くん」。3匹兄弟の中で一番の抱かれ上手。
もともと彼女の愛猫1号(茶トラ:カン君)には白猫の恋人がいた。ある日彼女の家の玄関先に3匹の子猫が…。1匹が茶トラ、2匹が真っ白!の子猫を見た彼女はこれは自分ちの「カン君」と恋人との子達に違いないと確信し、引き取ることにしたのだという。今話題のアコムのCMにすごく似ているね。
白猫の「たまちゃん:♀」「空くん:♂」、後日紹介する茶トラの「仁(ジン)ちゃん:♀」を誰がどうやって玄関先まで届けたのか謎だが、パパ猫の「カン君」が1匹ずつくわえて来たのだとしたらドラマだね(by まりりん)。
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by amariccha | 2004-06-27 22:59 | 猫トモ
109 本物のジャックラッセルテリアにあったよ~ん
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今日の公園では実に色々な犬種のワンコに出会った。極めつけはジャックラッセルテリアの「はるちゃん」。性別♀、年齢6才。
身体はちゃっぴーと同じ位だけど飼い主Aが触った感触はムチムチと筋肉質らしい。写真でしかお目にかかったことがない076のケイティと同じ犬種とは思えないというのが第一印象。さっそく家にある「世界の犬図鑑」をチェックしたところ、ジャックラッセルテリアには「ラフ」「スムース」「ブロークン」「パーソン」という種類があるそうだね。「はるちゃん」は「スムース」なのかなぁ。今度きちんと伺わなくっちゃ!
さて、「はるちゃん」は♀だというのに同性の私まりりんにかなり興味があるらしく、私のニオイを嗅ぎたがる。同性でもここまで興味を持ってくれるってーのはそれはそれで嬉しい。「私は♂にも♀にもモテルンだ!」と思うとなかなか気分のよい1日だった。また遊ぼうね。
※この場を借りて…。はるちゃん、いつもウチの弱虫ちゃっぴーが吠えてゴメンね(by まりりん)。
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by amariccha | 2004-06-27 19:02 | 犬トモ
108 シーズーはやはり愛着を感じるね
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ミニチュアダックスフンドとシーズーのミックスだけにちゃっぴーはこの両犬種には愛着を感じている。例にもれずシーズーの「ポロンちゃん」にも興味津々。
「ポロンちゃん」は、いつもの公園によく散歩にきているワンコ。性別♂、年齢4才8ヶ月。体重はまりりんの約二倍の8.3kg。飼い主ご夫婦が交互に散歩に連れてくる。なんで「ポロンちゃん」なのかはわからない。飼い主Aはひそかに魔法使いサリーに出てくる女の子を思い出しているようだけど…(今度会ったら聞かなくちゃね。サリーちゃんのとこのポロンは女の子だし、やっぱ違うんじゃないの?)。
「ポロンちゃん」は♂だけに♀のまりっちゃに結構パワフルにアプローチしてくる。ちゃっぴーにとって愛着のあるシーズーではあるが、まりりん姉さんと似ているものの結構でかいし、ママ犬ともどこか違うし、ちゃっぴーには理解を超えた存在みたいた。「ポロンちゃん」と鼻付き合わてみたもののどうしていいか今一わからないちゃっぴーをそばで見ていたまりりんは苦笑モード。
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by amariccha | 2004-06-27 18:56 | 犬トモ
107 ブラックMダックスフンドに囲まれて!
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いつもの公園に行くと沢山のミニチュアダックスフンド犬に出会える。今日はブラック&タン(色でいうと一番オーソドックスな種類かな)の日。毛の種類としてはスムースあり、ロングありと、とにかく今日はブラック&タン一色の日だった。そのうち2匹に写真を撮らせてもらったので紹介する。
一番大人しいのは「くららちゃん」(写真上)。性別♀、年齢5才9ヶ月。毛の短いスムース。一番元気なのは「ショパン」(写真下)。性別♂、年齢1才未満のまだまだお子ちゃまで、しっぽの動きにそれが表れている。
我々まりっちゃはミニチュアダックスフンドショーの観客席の犬と化してミニチュアダックスフンド同士の交流をしばし眺めてしまった。
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by amariccha | 2004-06-27 18:38 | 犬トモ
106 公園で一番の大型犬の犬トモ(2)
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少し前までは、我々まりっちゃと「ラン丸くん」は大きさの違いから視線も合わせることもなく、殆どすれ違いの関係だった。けど、回を重ねるうちに少しずつ接近することになって、今ではまりっちゃはすっかり「ラン丸くん」のファンと化している。
「ラン丸くん」を見かけるとついつい一目さんに走り寄っていっていまう。「ラン丸くん」はすました顔で座っているだけで、我々が足下で何かをしても気にしないフリをしてくれている。まるで、小さい犬は踏みつぶさないようにじっとしてなくちゃ…とでもいう感じ。今日も久々に会えて嬉しかった。またね~。
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by amariccha | 2004-06-27 18:14 | 犬トモ
105 公園で一番の大型犬の犬トモ(1)
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いつもの公園で会うワンコのうち一番古くて一番大きい犬トモはゴールデンレトリバーの「ラン丸くん」。性別♂、年齢9才。体重40kgで理想体重35kgを少しオーバー。
毎日朝晩2回、飼い主のお父さんと颯爽と散歩をしている。お父さんはいつも軍手をはめて長いリードを巧みに操り、ボール遊びをさせている。うまくボールをとってくると大きな煮干しのご褒美がある。ところが、以前はボール遊びに夢中になっていた「ラン丸くん」も、最近では公園と家との行き来だけで十分になっているらしい。
かつてはかなりの元気印だったと思われるが、今ではとても大人しいワンコになってしまった。しかも、5kgのダイエットに苦労しているようだ。
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by amariccha | 2004-06-27 18:01 | 犬トモ
104 箱入り息子Mダックスとの出会い
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久々の遠出のお散歩で、飼い主ABはコーヒー屋「スタバ」に寄ることに決めた。店の外のテラスならワンコもウェルカムということを知っていたからだ。そうしたら、飼い主Aの思惑通り、スタバのお姉さんが気を利かせてスタバのロゴ入りのワンコ用容器にお水を入れて持ってきてくれた。お水も美味しかったしお姉さんもきれいだったし、とっても気分がよかったな。
そうこうするうち、隣の席に若夫婦に連れられた大変毛並みのよさげで上品な顔つきのミニチュアダックスフンドがやってきた。その名は「アトム」。性別♂、年齢3.5才だ。
先客である我々まりっちゃはちょっぴり我がもの顔にその子にアプローチ。聞くところによると彼は少し犬見知りのワンコらしかったが、暫くするとようやく我々に近寄ってきてくれたんだよね。それがこのショット。とても美形なミニチュアダックスフンド君で、ちゃっぴーなんかは父親犬ムーンを思い出して少し照れたように固まっていたなぁ~。せっかくだからちゃっぴーももっとそばに寄ればよかったのにさ!(by まりりん)
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by amariccha | 2004-06-26 00:28 | 犬トモ
103 お散歩での出会い~初ルート~
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ワンコにもDHAが必要らしく、最近はおやつに減塩の煮干しが出るようになった。それはどうやら人間用らしく、飼い主たちも積極的に食べている。飼い主が食べているとつい欲しくなるのが心情で、我々もついでに頂いくことになる。それが結構おいしい。
この試みは、私まりりんの来るべき“老い”を少しでも遅らせて、よもや痴呆症になることのないようにとの計らいのようである。
それと同じ考えで、お散歩も規則的な決まり切ったルートのみならず、必要最小限の刺激が受けられるようにと、新しいルートも開拓してくれているみたいだ。ということでこの日は初ルートに挑戦。
すると何だか気合いも入ってくる。で、早速新しい出会いもあって、最近怠惰な私もついついキョロキョロ、顔つきもニコニコしてくる。その日出会ったのはその辺を仕切っていると思われるお局猫だ。少し緊張したけど、私も一応ワンコだから身体の僅かに大きい私をみるやいなや、お局は睨みをきかせながらサッサと去っていってしまった。少し勝ち誇ったような気分になった一日だった。
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by amariccha | 2004-06-26 00:13 | あばうとUS