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072 犬選びのガイドラインとして 情報提供(10)
a0013245_224838.jpg★シェットランドシープドッグとは…

この犬の愛称は「シェルティ」。スコットランドの北に位置するシェットランド諸島が原産ということからこの名がある。島では牧羊犬として活躍していた。
この犬種の祖先は、その姿からもわかる通りコリーで、そこに小型のスパニエルの血が混じったとされる。またこの犬種が小型なのは、島の厳しい環境に適応していったためという説もあるようだ。
20世紀になってイギリスに紹介され、意識的にコリーの姿に似せる改良が行われた。小型という部分を崩さないことを前提とした改良であったが、今も時々体の大きなシェルティが生まれるのはこのコリーの血のためである。
コリーと聞いて「ラッシー」で有名なあの犬種ね!と思う人は飼い主ABと同世代かもしれない(ウフッ)。だいぶ前のテレビドラマで放映されていたんだよね(by まりっちゃ)。
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by amariccha | 2004-05-30 22:49 | 犬ものがたり
071 幼なじみの微妙な関係
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まりりんはお散歩の最中、シェルティをみるとどこのわんこでも追いかけていく。やはり子供のころから身近な犬種なだけあって、シェルティが好きなのだ。
「エマ」ちゃんとは、フェンス越しに鼻面を付き合わせて暫く見つめ合ったり、たまにお隣のお庭にお邪魔するとおしりのニオイを嗅ぎ合ったり…と、そんな関係。特にじゃれ合うことも表情が変わることもないけど、仲がイイ。そんな関係があってもいいのかもしれない。
因みに、後発犬のちゃっぴーはその間に割って入れないでいる。
注)
どうやら犬は、おしり周りでその犬のプロフィールがわかるらしい。例えば、相手が何歳くらいで、性別はどちらで、最近何を食べてどんな健康状態なのか、ストレスはあるのかないのか等が“おしり周りのIC”にインプットされているらしい。(情報源は公園でよく会う犬トモの飼い主さん)
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by amariccha | 2004-05-30 19:01 | 犬トモ
070 まりりんの幼なじみ シェルティのエマ
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われわれまりっちゃの家のお隣には正真正銘の犬トモがいる。シェットランドシープドックの「エマ」ちゃんだ。年齢9才、性別♀。体重は23kgとまりっちゃを足してもその2倍ある。二人のお子さんの名前から1文字ずつ頂いての命名と聞いている。
毛並みはいつも豊かで美しく、顔立ちもりりしい。お散歩はあまり好きでなく、お花いっぱいのお庭が彼女にとってのお城なのだ。
3ヶ月のまりりんが今のこの家にやって来て以来のつき合いで、1才年上のお姉さん犬としてフェンス越しによく相手をしてくれたものだ(今も時々鼻をつき合わせてなにやら会話してるよ)。
追伸
まりりんの名前の由来は何だと思う?実は映画の「マリリンに逢いたい」のマリリンらしい。飼い主Aは私まりりんに、人から“逢いたい”と思われる存在になって欲しいという願いが込められているワケよ。イッパシでしょ!?
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by amariccha | 2004-05-30 18:55 | 犬トモ
069 ちゃっぴー出生の秘密(3)
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ちゃっぴー生家の現状:全員集合~!!
世が世なら私ちゃっぴーもこの中にいたんだね。さすがは兄弟、部分的に似ている顔もある。血は争えないね。
嫁入りした私ちゃっぴーと同じく婿入りしたジャズ(♂)まで会わせ、5匹が総動員したら一体どうなるのか?われわれ犬は兄弟のつながりをどこまで認識できるのか?飼い主たちもかなり興味津々に思っている。
「いずれは再会を実現させたいね」と飼い主たちの間では話がなされているようで、楽しみ~。

かつて一度だけ、婿入りジャズと実家のアン(♀:兄弟[3]か?)の再会があったらしい。その時は最初の反応は結構あっさりめ。慣れてきて少しずつ興味を示すように… という感じだったらしい。次回は私も入れてもぜひ企画してください!(by ちゃっぴー)
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by amariccha | 2004-05-30 14:28 | 犬トモ
068 ちゃっぴー出生の秘密(2)
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父Mダックスフンド犬×母シーズー÷2=ちゃっぴー
ちゃっぴーはどちらに似ているのか、この判断はかなり難しい。
目は父似かな。毛並みは母似。体型と骨格は父の血を多く受け継いでいるようにも思う。生後45日で嫁いできたちゃっぴー、今この父母に会ったらどんな反応をするのだろうか?
でてすねぇ、ちょっと下の写真を見てみて下さいまし。これは父母犬の飼い主が、知り合いの写真屋さんから頼まれてモニターを引き受けた時に撮ってもらったものなんだけど…。洋服を着ている父母犬を見ると、私ちゃっぴーが想像以上に高貴な生まれってことがおわかになりませんか? ねぇまりりん姉さん(by ちゃっぴー)。
因みに、父ムーンは8才、母プリンは3才。父ムーンは先住犬のMダックスフンドのマローン(11才)でなくてシーズーのプリンを妻に選んだため、われわれが存在しているのです(参照069)。
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by amariccha | 2004-05-30 13:59 | 犬トモ
067 ちゃっぴー出生の秘密(1)
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ちゃっぴーの実父犬ミニチュアダックスフンドのムーン
とうとうちゃっぴーの生い立ちが暴かれる時がやってきた。かねてから依頼していたちゃっぴーの生家から画像が届いたのだ (ちっゃぴーお待ちかね!)。
ちゃっぴーのパパはロングヘアード、色は結構濃い褐色のチョコレート&タン。ミニチュアダックスフンドの中では目が大きいように思う。
一昨年、5匹の兄弟の中からちゃっぴーを頂戴しに行った時、このパパ犬がちゃっぴーのおしりをペロペロなめておしっこを促したという親ならではの光景が懐かしく思い出される(by その時少しうらやましかったまりりん)。
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by amariccha | 2004-05-30 13:49 | 犬トモ
066 TB:これもれっきとした猫トモ!?
@_liam.exblog_@

コメントを下さったのを機に↑のブログにお邪魔してみました。
そこには、写真オンパレードのわが「わんこ♪まりっちゃ物語」とは趣がガラッと異なり、アートな世界が広がってました。素敵です。
こういうふうに猫を表現すると、より猫らしく、ミャ~オなんて声も聞こえてきそうじゃないですか?
ひとしきり感動した後、手に職のある人はいいなぁ~、と心からうらやましく思っている飼い主①でした。
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by amariccha | 2004-05-30 01:17 | 猫トモ
065 犬選びのガイドラインとして 情報提供(9)
a0013245_0192.jpg★こちらもイギリス原産 ビーグル犬だ~い

イギリス原産の最も小型の猟犬。古代ローマ人がブリテン島(イギリス本島)に遠征した時すでにこの犬の祖先と思われる犬がいたとされるから、かなり歴史ある犬種。
ビーグルと呼ばれるようになったのは15世紀後半になってから。16世紀にはイギリス諸侯たちの狩に使われていたことがわかっている。17世紀にはビーグル犬を使ったうさぎ猟が盛んに行われ、ビーグル犬はホルンの音を合図に数頭のユニットで行動したらしい。
「待て」や「進め」の合図は、ホルンの音色や強弱を聞き分けていたというからすごい。つまり頭がいいってことだね。年をとってもポケないってことかもね。
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by amariccha | 2004-05-30 00:20 | 犬ものがたり
064 犬選びのガイドラインとして 情報提供(8)
a0013245_0451.jpg★世界的に稀少な犬種 シーリハムテリア

とにかく珍しいテリアで、2003年度のJKC(ジャパンケンネルクラブ)登録犬数はたったの58頭というから、おどろきだ。
この犬種の起源は1870年代。カワウソ・アナググマ・キツネ狩りに適した活動的な猟犬を作る目的で、フォック・ステリア×ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア×コーギー等を交配して作られた。つまり、ルーツは狩猟犬なわけ。
犬種名は、原産地であるウェールズ地方のシーリハムからつけられた。
独立心が強くものおじしない性格とか、容姿や体型に似合わず大変勇敢な犬種とも言われている。いずれにしても、やや胴長短足ってところが親近感があるよね(by まりっちゃ)。
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by amariccha | 2004-05-29 23:58 | 犬ものがたり
063 シーリハムテリア空ちゃん 追跡レポート(2)
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「空ちゃん」の実質的な飼い主であるスライサー母のお嬢さんは、われわれの飼い主ABと同様、共働きだ。従って「空ちゃん」、普段は一人でお留守番となるわけだが、休日などにはクルマで30分足らずのスライサー母の家(実家)に預けられる。
実は、スライサー母も「空ちゃん」にはべた惚れで、密かに“母の犬だ!”と決めているようだ。引っ張りだこでうらやましいかも。。。
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by amariccha | 2004-05-29 23:44 | 犬トモ