カテゴリ:猫トモ( 47 )
377 サイベリアン(2) 起き上がりこぼし対決
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起き上がりこぼしって知ってる?日本特有のものかと思いきやどの国にもあるようで、爪研ぎ台(Super Scratcher)の上で今日もまた対峙中だ。これはサイベリアンの遊び道具で、お気に入りの1つだ。
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必ず自分が勝つとわかっているのに、目の前で挑発するかのようにユラユラされるとつい挑みかかっていきたくなる。
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よ~し、受けて立とうじゃないのさッ。
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これでもか~ッ。
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まだやるか?懲りないヤツだね、全くもう。

てな感じでサイベリアン対起き上がりこぼしの対決は今日もまたサイベリアンの勝利に終わるのだった。

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by amariccha | 2005-03-11 01:13 | 猫トモ
376 サイベリアン(1) 初対面の巻
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多聞&グリコの飼い主からの提供写真の第2弾はビションフリーゼの同居人サイベリアン。自慢のしっぽ、すごく長い。軽く身体の1.5倍はありそう。
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多聞&グリコの飼い主が構えたカメラに少々ギョッとしている。少々好戦的な眼差しにも見える。背中のまっすぐなラインが「急に何すんのよ」てな感じで抗議をしているかのよう。
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けど、そんなことより毛繕い毛繕い。猫はあくまで優雅でなくては!だよね。

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by amariccha | 2005-03-10 00:29 | 猫トモ
363 久々の猫トモ、ちまチャン
以前アイリッシュセッター君にメロメロのベルコモメイトを紹介したが、今回はその友人の同僚のニャンコのご紹介。目がまん丸でいたずら好きそう。
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布団の陰から獲物を狙っている感じのニャンコ、その名は「ちま」チャン。年齢は不詳。性別は♀かなぁ。肝心な所が写っていないから勘(^_^;)
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大好きな猫じゃらしででも遊んでいるのか、大昔流行った「シェー」のポーズをしている。オソマツ君のイヤミを知っている人はどれだけいるかな?
世のニャンコと同じで、好きなだけ遊んだ後はくるんと丸まって寝に入る。猫好きはこんな所がたまらないらしいね。

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by amariccha | 2005-02-15 23:30 | 猫トモ
324 お年玉ショット!番外版
a0013245_22403427.jpg言うまでもなく、「多聞とグリコ」の飼い主は無類のニャンコ好き。猫グッズとか見ると後先見ずに欲しくなってしまうタイプだ。その点はウチのAとの共通点だ(さすがは友達:類は友を呼ぶってか?)。

a0013245_22441154.gif実は今回のお土産ショットの中にはこういうのもあった。これって何だかわかる?立派な九谷焼で5000円 :-)。答はなんと「招き猫サンタ」らしい。
う~ん、しばらく見ているうちに普通の招き猫が思い出せなくなってきた。我々以外にも“いわゆる招き猫”が思い出せなくなった人のために“元祖招き猫”もおつけしましょうね(^^)

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by amariccha | 2005-01-15 22:59 | 猫トモ
322 お年玉ショット!アメリカのニャンコ
ウチの飼い主Aの友人(多聞とグリコの飼い主)がこの正月休みに渡米した。彼女の勤務先はアメリカが本社で、彼女の感覚としては「旅行に行った」ではなくて「遊びに行った」なのだ。
でもって、そのお土産がコレ。山盛りのアメリカの猫を写真に撮ってきてくれたのでご紹介。題して“お年玉ショット”!
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第1弾はアジア支社長の飼い猫で、アイシス(♀)という。名前の由来は古代エジプトの女神ISISらしい。一見強面で怒ってるみたいに見えるけど、慣れてくるとハッピーキャットなんだそうだ(慣れないうちは猫パンチで攻撃してくるとか…)。
アイシスは日本に連れて来られた時、書類不備で2ヶ月間も成田に足止めをくらったらしい。飼い主もきがきじゃなかっただろうけど閉じこめられっぱなしのアイシスも随分辛かっただろうね。
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第2弾はアメリカ本社の社長の飼い猫で、ストライプ(♂)という。日本流に言うと「トラ」ってところかな。5~6才。アメリカの拾われ猫だったらしいけど、今ではカーネルサンダー似のアメリカ人(社長)一家にとても可愛がられているそうだ。
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シンガリは名古屋支社のスタッフの飼い猫でミイという。14才くらい。 筆のような短いしっぽが自慢らしい。 ミイを初めて見る人のコメントは決まって「人懐っこい猫だねえ」か「太った猫だねえ」 のどちらかで、「可愛いねえ」という言葉は聞かないそうだ。そうかしらねぇ? ひどいよね。

a0013245_11325415.jpg人の腕枕が大好きで、寝る時はいつも人の腕を狙っているんだって。人がその重さに耐えかねて腕をどけると、今度はその人の枕にちゃっかり頭をのせるみたいだよ。更にその人がトイレなんかでいなくなると今後は堂々と布団の真ん中を陣取るというからスゴイ。
また人の膝の上に乗るのも大好き。たとえ腕で膝をブロックしてても手の甲にスリスリと頭を擦り付ける技で、まんまとミイの狙い通りに膝は占拠されるらしいね。

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by amariccha | 2005-01-15 11:41 | 猫トモ
280 イタリア生まれのニャンコ「ニコ」
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愛犬「どんべい」の飼い主(Aの友人)はこの11月に約3ヶ月間のイタリア生活にひと区切りをつけ帰ってきたばかり。今日はそんな彼女のイタリア土産の写真を披露する。
彼女は無類の動物好き。彼女がウチに泊まりに来た時なんかは我々まりっちゃと思いっきり遊んでくれるから、我々は実は彼女の大ファンなのだ。
そんな彼女のことだから頷けるんだけど、彼女はどこに行っても動物とすぐに仲良くなってしまう。これは一種の特技ね。

a0013245_2325308.jpg今回仲良くなったニャンコは「ニコ」と言う。おそらくは♀。イタリアに住む日本人の友人が飼い主で、「日本人の猫」→略して「ニコ」らしい(すごい略し方)。
イタリアはボローニャの生まれの正真正銘のイタリア猫。我々の目には日本猫との区別がつかないけど…。
口に手を当てて「オホホ…」と笑った顔を見ても招き猫している顔を見ても、やはり区別はつかない。日本猫にそっくり。富士額だしね。

初対面はじっくり観察型のタイプみたいだが、本質的には人なつっこいらしい。ヒトと遊ぶのが大好きなんだって。もちろん寝る時も人の近くがいいみたい。たまに人の上に乗っかって寝ていることもあるんだそうだ。彼女に言わせると“イタリアーナなニャンコ”とのこと。
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by amariccha | 2004-12-08 23:31 | 猫トモ
269 “お手”する黒猫「ブッコ」
a0013245_0252899.jpg高校生ベルコモメイトの愛猫「ブッコ」が久々に登場だ。
最近では年のせいか寝てばかり…とか言うが、猫らしく(猫の範囲内で)シャンと座って元気そう。
しかも「ブッコ」は、あろうことか“お手”をしてる。これって猫として珍しいよね?
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by amariccha | 2004-11-29 00:45 | 猫トモ
236 ガーフィールド vs 多聞
飼い主Aの友人の中にようやくガーフィールドの映画を見た人が出できた。これでガーフィールド話で盛り上がれるとAはウキウキだ。なぜなら共通の友人の飼い猫「多聞」と「ガーフィールド」との類似点について語れるから。
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a0013245_194620.jpgとにかくAは「すごく似ている」と言って聞かない。
このガーフィールドのぬいぐるみは映画を上映していた日比谷スカラ座に行けば会える。なんと1.5m近くもある大きなものだ。Aの友人がかなり小さくなってガーフィールドに寄り添っているのがわかるかな?
a0013245_2373220.jpgま、ガーフィールドのぬいぐるみだと可愛らしさが前面に出てしまうが、映画のガーフィールドは「多聞」そのものだとAは感じている。

A曰く、「呼ばれて“何なのよ”といわんばかりに見上げる横柄そうなこの態度、憎めないけどすごい奴って感じだよね」だってさ。
a0013245_1142522.jpgでも、こうして大人しそうに座り込んでいるサマは、少し神妙な感じすらする。

もしかしたら、以前いじめてしまった「チャーリー」のことでも思い出して反省してたりするのかな…。
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by amariccha | 2004-10-27 01:29 | 猫トモ
235 多聞とグリコの従兄弟ニャンコ(みたいなもの)
多聞とグリコの飼い主には姉上がいる。その家の愛猫アメショの「チャーリー」の写真をめでたくゲットしたのでご披露する。噂に違わず、「チャーリー」は究極のお坊ちゃま猫に撮れている。首のかしげ方を見ても品があるね。
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「チャーリー」は多聞が大の苦手。かつて、多聞がホームステイに来た時、「チャーリー」は自分の家であるにもかかわらず多聞にいじめられまくった。 逆に「チャーリー」が多聞とグリコの家に1週間ホームステイした時にも…。
多聞と出会うまでは平和に暮らしていたお坊ちゃま育ちの「チャーリー」君にとって、多聞との出会いは不幸の始まりだったと言える。

ところが、そんな「チャーリー」が多聞の同居ニャンコのグリコに一目ぼれした。多聞のいじめで心身共にズタズタになった後は、恋の病というわけだ。いずれにしてもボロボロみたいだ。恋の結末は聞いてないが、どうなったのだろう…気になるね。

また最近では、「チャーリー」の大好きだった姉上の娘さんがお嫁に行ってしまい、寂しさのあまり(?)その後の「チャーリー」はいじけ猫と化しているとのこと。呼んでも寄ってこないばかりでなく、たまに帰ってきた娘さんにさえも体をさわらせないほど。殆どスネ猫状態のようだ。
「チャーリー」に幸あれ!って感じだね。
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by amariccha | 2004-10-26 02:04 | 猫トモ
228 自慢したいくらいの「猫トモ」ショット(10)
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先輩宅の「妹子」についてほほえましい写真を頂戴したのでご紹介する。
大分前に、先輩んちの「妹子」はFaxの上を歩く!という話をしたが、皆さん覚えてるかしらん?これが正真正銘の“Faxニャンコ”の「妹子」だ。
思い起こせば彼女は、飼い主Aが急ぎで夜な夜な先輩に電話する時に限って音信不通にしちゃうのだ。つまり、「Yさん、実はね」→「ピーッ、ポーッ、ピー…」→「あれ、もしもし???」みたいな感じだったらしいね。

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な~るほど、それってこういうことだったのね。
今ではFaxとほぼ同じ大きさに成長しているのに、いまだに居心地がよいらしくFax上生活がやめられない「妹子」、これからのシーズン、きっとこのほのかな温かさがいいんだろうねぇ。
さぞや、今日も「妹子」は通話中にFaxに飛び乗ってはスタートボタンを押して通話を不能にしたり、受話器を落としたり…と、相変わらずFaxをピーピー言わせているに違いない。
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by amariccha | 2004-10-13 22:47 | 猫トモ