カテゴリ:猫トモ( 47 )
556 ひき続き、友達の輪
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またしても多聞の飼い主(Y子)さんの紹介で、今度は猫トモ。 名前は「アビ」、生後11ヶ月くらい。 以前ご紹介したダチョウを覚えている方いるかしら…。 アビの飼い主さんの実家はそのダチョウのご近所さんなのだ。

こちらは、新聞に「猫あげます」と載ってたのを機に連絡してもらいうけたらしい。 因みに新聞の情報は「生後1ヶ月の黒白の縞模様の子猫」って書いてあったらしいが、実際に見に行ったら大きい…。 で、アビ姉さんが「これ1ヶ月ですか?」って聞いたところ、その返事は「いやあ、2ヶ月は超えてるねえ」…とのこと。 
そこで、アビ姉さんは心の中でこう叫んだらしいよ。 「原稿書いたのあなたでしょう…。 おまけにどう見てもこの猫は黒白の縞模様ではありませんッ…」 笑える話よね。

更に、猫をくれた人が「アビシニアンが入ってる感じで、アビシニアンに似てるでしょう?」って言ってたので、その時アビシニアンがどんなかを知らなかったアビ姉さんは、めでたくこの子を「アビ」って名付けたんだ。 けど、後でペットショップでアビシニアンを見たら全然似てなかった…という話だ。 っていうか、冷静に見たら典型的なキジトラじゃん。

アビはよじ登るの大好きで、カーテンのみならず、アビ姉さんの背中にも登って行くらしいね。 「ひっかかった爪が痛いのよ」と嬉しそうに嘆くのは、もちろんお姉さん。

尚、写真は5,6ヶ月の頃のものだそうだ。
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by amariccha | 2006-04-18 10:40 | 猫トモ
433 ニャンコの鼻
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以前、おなかモフモフのニャンコとしてご紹介した飼い主Aの同僚の猫“つぶ”を再びご紹介。
今回の作品は、同僚の方によると「つついたら顔をプイっと背けてイヤイヤするのであんまりやらないけど、猫っ鼻は思わずつつきたくなってしまう」という、鼻がテーマ。

公園でも猫との遭遇はたまにあるけど、近くに寄ったことがない。にゃんこの鼻っていうのはこうなっているのか~。フムフム。
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こちらは、気持ちよさそうに寝ているところ。
同僚の方によると、「猫が頭を乗せている枕は私が日頃愛用している低反発ウレタンの枕。にゃんこのくせに低反発マクラなんて生意気!(笑)」とのこと。

これは私まりりんと全く同じだ。私もスキを狙って寝てみたりするよ。 あれって結構気持ちいいんだよね。
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by amariccha | 2005-06-26 22:37 | 猫トモ
421 久々の猫トモ「多聞」
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飼い主Aの友人の愛猫、スコティッシュフィールドの「多聞」君の登場!
久しぶりだねぇ。元気だったかい?それにしても、この「多聞」座りは依然として健在なんだね。よかったよかった(何が?)!
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けど、ご飯を食べる時まで「多聞」座りだなんて知らなかったよ。本当にこの姿勢が好きなんだね。体が柔らかいってこと?それともお腹が大きくてこの座り方が安定してるってこと? どっちなの、教えて教えて~。
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by amariccha | 2005-06-16 00:14 | 猫トモ
402 プロの技 ギリシャの猫篇 (5)
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「プロの技」オーラスはこちら。
まるで日本猫。いつもの公園の猫といってもいいぐらいの親しみやすい顔。
大きな瞳を見開いてレンズをじっと見つめてる。意外と初めて見るカメラマンを興味深げに観察してたりして…。対峙しているところを見たかったな。

以上でギリシャ猫&犬のご紹介はおしまい。ご堪能いただけたかしら…

飼い主Aのおねだりを快く聞いてくれ秘蔵の作品を提供してくださったカメラマンのT兄さん、我々からも心から御礼申し上げますm(_ _)m。
今度我々まりっちゃを被写体にどうですかぁ?写真集なんかいいっすねぇ(by 身のほど知らずのまりっちゃ)
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by amariccha | 2005-04-16 00:56 | 猫トモ
401 プロの技 ギリシャの猫篇 (4)
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白い岩肌をバックに、まるで畳の上にいるようなくつろいだ姿。もしかして、そこがあなたの住処なの?
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その下はもしかしたら断崖絶壁?だとしても高所恐怖症の犬とは違って、きっと平気なんね。自然ととけ込んでいる感じで、ちょっと野性を感じるね。
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by amariccha | 2005-04-16 00:24 | 猫トモ
399 プロの技 ギリシャの猫篇 (3)
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今日のギリシャ猫のテーマは“門”といったところかな。
こんなに青い色した柵はギリシャならでは…といったところか。この界隈ではまず見ないね。柵と猫の色のコントラストが絶妙!
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こちらは元は緑色だったと思われる木戸の前で美しくポーズをとるギリシャ猫。揃った前足はしなやかだが、目がものを言ってる感じがする。

いずれも、やはり絵になるね。
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by amariccha | 2005-04-15 01:12 | 猫トモ
397 プロの技 ギリシャの猫篇 (2)
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ギリシャの猫篇の第2弾。第1弾に頂いたコメントにもあるように、ギリシャは被写体にちょうどよいニャンコが多いらしいね。
いずれも日本の野良ちゃんに特有な敏捷さとか狡猾さとか、微塵も感じられないように見えるのは我々まりっちゃだけかしら…。

こちらの黒猫をご覧下され。ウチの飼い主Aによれば、黒い動物ってなかなか上手に撮れないらしい。けど、そこはさすがはプロ!被毛の輝きとか柔らかさがよく出ていて、触りたくなっちゃうね。

※ カメラマンさんの相棒(妻)が旅日記をアップしました。
   この写真はこちらから頂いたんです。
   このねゃんこをもっと、という方はこちら
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by amariccha | 2005-04-13 23:36 | 猫トモ
395 プロの技 ギリシャの猫篇 (1)
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以前にもシェルティのタロウ君を紹介してくれたプロのカメラマンから、新作のご紹介があった。…というか、飼い主Aがおねだりしたのだ。
昨年ギリシャに旅行に行った時に出逢った野良ニャンコ達だそうだ。今回はその第一回。

そんじょそこらのカレンダーよりもいい感じ。こんな猫なら友達になってみたい気がするね。警戒色は殆どみられない。土地柄なんだろうか…。
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by amariccha | 2005-04-13 01:01 | 猫トモ
394 つぶつぶオレンジ・ニャンコ
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こちらのニャンコはウチの飼い主Aの同僚の愛猫。ポンポコなお腹を丸出しにして毎日甘えてくるんだそうで、その名は「つぶつぶオレンジ」! 略してツブと言うらしい。彼女によれば、ツブは猫にしては珍しいぐらいの人懐っこい子なんだとか(笑)…。

それにしてもなぜ「つぶつぶオレンジ」なのか。。。 どうやら、子猫の頃のツブは今よりも少しオレンジがかった毛の色をしていたらしい。でも、オレンジとかミカンとかじゃなくて「つぶつぶオレンジ」→「ツブ」になってしまったというのは面白いね。

大体1歳半ぐらいになる♀ニャンコだそうで、おそらくは日系だ。ただ、体長のわりには尻尾が長く、外資系(洋猫)の血が結構強いのではないかなぁ~とのこと。
食いしん坊で、今年は冬の間にプクプクに太ってしまったらしい。でもそのお陰で同僚の飼い主さんは、ツブのご機嫌がいい時にプクプクのお腹に顔をうずめてモフモフして遊んでいるそうだ。「そうすると何気に気持ちいいんですよ(笑)」と言っているらしいが、何となくわかる気がするね。
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by amariccha | 2005-04-12 01:20 | 猫トモ
378 サイベリアン(3) 階段
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自分の家だというのに誰かにつけられているような気がしてならない。たぶん今日来た女性客(多聞&グリコの飼い主)だと思う。さっきからシャッターを切る音とその女性の視線がついてきている。私のどこにそんなに興味があるのかしら…。
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これで20回めのシャッター音だ。いいかげん慣れては来たけど、いちいち気になるね。一体何が望みなんだろう。あっ、ちと待て。顎がかゆい…。

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by amariccha | 2005-03-15 05:00 | 猫トモ