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229 動物病院のノンちゃん
a0013245_112865.jpg私まりりんはシーズー特有の顔立ちのために被毛や茂みの草木が目に入りやすく、目を傷めることが多い。で、その都度獣医さんのお世話になっている。
目が悪くなると涙腺が詰まって涙が出なくなる。それで更に角膜を傷めるという悪循環を繰り返す。
朝起きると目が目やにで開かなかったりすることもしばしばあって、これってつらいんだよね。で、ついつい目を手でこするわけで、そうするとまた傷ついたり…ね。

飼い主たちは獣医さんに私まりりんを診せに連れ出す。今通っている動物病院では涙量を計測してまだ自力で涙を出せるうちにと処方してくれた目薬が結構効いていて、大分ラクになっているんだ。

a0013245_114629.jpgその病院には「ノンちゃん」という10才になるシェルティがいる。彼女は病院に暮らしていて色々な患者を見ているわけだが、どうしても他のワンコが苦手らしい。どちらかというとニャンコの方が好きみたい。
この「のんちゃん」、動物病院で飼われているだけあって、歯がとってもきれい。歯垢がゼロなんだよね。10才とは思えないほどピッカピカ。
よ~し!と思っている飼い主Aの眼差しが心配な我々まりっちゃだ。ガーゼで巻いた指ならまだいいとして、あの歯ブラシってやつは2匹とも苦手だから…。

ともあれ、今回は近くにいってニオイを嗅ぐまではできた。けど「ノンちゃん」は鼻でドアを開けてすぐ奥の部屋に隠れてしまう。今回は少しだけお近づきになれたので、次回はもう少し仲良くなりたいな。
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by amariccha | 2004-10-16 23:14 | 犬トモ
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